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PROFILE


ヤマダユタカ(アーシャ) 山田裕 やまだゆたか  7弦ギター(Violão de 7 cordas)/エレキギター

1974年6月16日 大阪生まれ


低音に1弦多いブラジリアン7弦ガットギターを駆使し、関西ではバンド活動や歌手のサポートなどを中心に、また関東に拠点を置くショーロユニット「CHERRY」や「DUO+2」、「SPANOVO」のリーダーを務めるブラジリアンギタリスト。
ラテン音楽ユニットやエレキギターでロックバンドにも参加し、様々な音楽に日本人ブラジリアン7弦ギタリストとしての可能性を追求中。



biography

ロックギタリストとしての活動最中、19歳だった1993年、夏祭りのサンバカーニバルにエキストラで出演し、レギュラーミュージシャンだったベーシストの岩田晶、ギタリストのカオリーニョ藤原らと出会い、岩田氏とは家が近所であったため、急速にブラジル音楽が身近に…とはいかず、岩田氏の誘いを頑なに拒む!

1995年、ギター・ピアノ・コントラバス・パーカッションの4人編成で初のインストバンドに参加。

1996年、岩田氏が立ち上げた「北摂サンバ商店」に加入。当時の担当楽器はエレキギターとカヴァキーニョ。そして弦の並びを変えた「7弦ギター風エレキギター」も投入。

1998年、北摂サンバ商店から派生させたサンバグループ「TELE-CO-TECO」をMaco(vo)、赤松洋一(カヴァコ)、山下ジュン(per)らとの結成をきっかけに7弦ギタリストとしてスタート。後に熊本尚美(fl)、正木健一(per)も加入。
同年、釣りのルアーデザイナーでもあるAntsモトキ(gt)率いる「Tsunami」にエレキギターで加入。

1999年、MBS(毎日放送)のキャラクター「らいよんチャン」の声・音楽を担当しているオカノアキラ率いる永遠のポップスバンド「オカノフリーク」にエレキギターで加入。

2000年、熊本尚美(fl)らと初のショーロオンリーのライブを敢行。

2001年、NANA(vo)率いるポップスバンド「COOLEY」に7弦ギターで加入し、ブラジリアンスタイルでポップスに挑戦。試行錯誤を繰り返し、ブラジルの伝統的なスタイルから逸脱したプレイが見事にはまり、翌年にCD「ORIENTARHYTHM」発売。

2002年、スティールパン奏者の山村誠一と「xiximund」結成。

2003年、ブラジル・リオデジャネイロに渡り、マウリシオ・カヒーリョ(gt)に師事。
同年秋、「xiximund」1stアルバム「GAMBA LANGA」発売。

2004年、カオリーニョ藤原(vo.gt)、赤松洋一(カヴァコ)、大迫明(tb)らと「シレンシオ」結成。

2006年、東京に拠点を持つショーロユニット「CHERRY」を立ち上げ、ロックに偏る演奏スタイルが話題に。
同年6月、オカノアキラのソロライブに、レギュラーサポートとしてエレキギターで参加。
同年、CHORO CLUB笹子重治(gt)、秋岡欧(blm)らと「DUO+1」(後に+2)で東京・名古屋・大阪でライブを敢行。
同年、リオデジャネイロ在住のMaco(vo)とともに日本ツアーを敢行。
同年、東京のショーロユニット「レンブランサ」の2ndアルバム「BARCA」に1曲参加。
レコ発ライブツアーで大阪、岡山に参加。
同年、自身のライブシリーズ「魁!やーそ道場」が大阪のCHOVE CHUVAでスタート。

2007年、CHORO CLUBの沢田穣治(ba)、コーコーヤ黒川紗恵子(cl)、久家菜々子(fl)らと「SPANOVO」を結成。プログレショーロとも揶揄される演奏が話題に。
同年6月、2度目のブラジルへ渡航。ジョアン・リラ(gt)に師事。
同年夏、高校で同級生だった山下ジュン率いる「ぽんぽこ楽音(らくね)」に参加。
同年秋、松田美緒3rdアルバム「Asas」の日本ツアーにスタッフとして同行。ツアー後半はすべてのライブに出演し、ジョアン・リラとデュオなどで共演。
同年末より、東京の老舗ライブハウスプラッサオンゼにて、セッションライブシリーズ「うずらのたまごナイト」を沢田穣治氏の協力の元に立ち上げた。
同年末から約1ヶ月間、一時帰国したMacoと2回目の日本ツアーを敢行。


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